Stories on 2022-02-17

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「アンネの日記にっき」の新あたらしいアニメーション映画えいがができる

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第2次世界大戦だいにじせかいたいせんで,ドイツのナチスはユダヤ人じんをたくさん捕つかまえて収容所しゅうようじょに連つれて行いきました。「アンネの日記にっき」は、ユダヤ人じんの女おんなの子このアンネ・フランクがオランダでナチスから隠かくれて生活せいかつしながら書かいた日記にっきです。

日記にっきが本ほんになってから今年ことしで75年ねんです。イスラエルのアリ・フォルマン監督かんとくは「アンネ・フランクと旅たびする日記にっき」というアニメーション映画えいがを作つくりました。

映画えいがは、アンネが日記にっきの中なかで作つくった友達ともだちの「キティー」を主人公しゅじんこうにして、戦争せんそうの悲かなしさや難民なんみんへの差別さべつなどを伝つたえています。フォルマン監督かんとくは「戦争せんそうで苦くるしむのは自分じぶんたちだということを、子こどもにもわかりやすい映画えいがにしたいと思おもいました。家族かぞくで見みて一緒いっしょに話はなし合あってほしいです」と話はなしました。

映画えいがは、3月がつ11日にちから日本にっぽんの映画館えいがかんでも見みることができます。

新型しんがたコロナ 専門家せんもんか「うつった人ひとがいちばん多おおいときは過すぎた」

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新型しんがたコロナウイルスがうつった人ひとが今年ことし1月がつから増ふえ続つづけていました。16日にち、厚生労働省こうせいろうどうしょうの会議かいぎに出でた専門家せんもんかの脇田わきた隆字たかじさんは「うつった人ひとがいちばん多おおいときは2月がつ上旬じょうじゅんで、もう過すぎたと考かんがえています」と言いいました。

そして「ウイルスがうつる人ひとは、若わかい人ひとの場合ばあい、急きゅうに増ふえて急きゅうに 減へります。お年寄としよりはゆっくり増ふえてゆっくり減へります。このため、全体ぜんたいでは少すこしゆっくり減へっていくと思おもいます」と言いいました。

脇田わきたさんは「3回かい目めのワクチンの注射ちゅうしゃを早はやくすることが大事だいじです。これから卒業そつぎょうや桜さくらの花見はなみの季節きせつになります。人ひとに会あうことが多おおくなると、ウイルスがまた広ひろがる危険きけんがあるため、気きをつけなければなりません」と話はなしました。

雪ゆきで作つくった「かまくら」の行事ぎょうじ 子こどもたちが楽たのしむ

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秋田県あきたけん横手市よこてしで15日にちと16日にち、昔むかしから続つづく「横手よこてのかまくら」という行事ぎょうじがありました。この行事ぎょうじは、雪ゆきで作つくった「かまくら」の中なかに入はいって、米こめなどがよく育そだつように水みずの神かみ様さまに祈いのります。

新型しんがたコロナウイルスの問題もんだいで、今年ことしも大勢おおぜいの人ひとに見みに来きてもらうことはやめて、住すんでいる地区ちくでかまくらを作つくりました。

1つの地区ちくでは、高たかさ5mぐらいのかまくらを作つくりました。屋根やねはわらでできています。保育園ほいくえんの子こども20人にんぐらいが、かまくらの中なかに入はいって、みんなで歌うたを歌うたいました。

初はじめてかまくらに入はいった5歳さいの男おとこの子こは「中なかはあたたかくて、広ひろくてびっくりしました」と話はなしました。作つくった人ひとは「かまくらは私わたしたちの宝たからなので、これからも作つくり続つづけたいです」と話はなしました。

新型しんがたコロナ 家いえで休やすんでいる人ひとに食たべ物ものを届とどけるのが遅おそくなる

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新型しんがたコロナウイルスがうつった人ひとが増ふえています。都とや県けんは、家いえで休やすんでいる人ひとから申もうし込こみがあると、水みずや食たべ物ものを家いえに届とどけています。

厚生労働省こうせいろうどうしょうによると、家いえで休やすんでいる人ひとは9日ここのか、54万まん3045人にんになりました。前まえの週しゅうより10万まん人にん以上いじょう増ふえて、今いままででいちばん多おおくなりました。このため、東京都とうきょうとや埼玉県さいたまけん、千葉県ちばけん、大阪府おおさかふ、福岡県ふくおかけんなどでは、届とどけるのが遅おそくなっています。

都とや県けんは「水みずや食たべ物ものを十分じゅうぶんに用意よういすることや、荷物にもつを運はこぶ会社かいしゃが全部ぜんぶ届とどけることができなかったためです」と言いっています。

東京都とうきょうとは「遅おそくなることはだんだん少すくなくなっています。ウイルスがうつった人ひとはすぐ減へらないので、届とどけるのが遅おそくならないようにします」と言いっています。