Stories on 2022-07-07

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ウイルスがうつった人ひとが多おおい BA.5が理由りゆうかもしれない

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日本にっぽんで新型しんがたコロナウイルスがうつった人ひとが急きゅうに増ふえています。6日むいかは4万まん5000人にん以上いじょうがうつったことがわかりました。これは1週間しゅうかん前まえの2倍ばいぐらいです。

オミクロン株かぶの「BA.5」が日本にっぽんでも広ひろがっています。

専門家せんもんかは「BA.5は今いままでのオミクロン株かぶよりうつりやすいです。ウイルスがうつらないように免疫めんえきを持もっている人ひとでもうつることがあります。病気びょうきがひどくなる割合わりあいは今いままでのオミクロン株かぶと同おなじぐらいのようです」と言いっています。

そして「ワクチンの3回かい目めを受うけていない人ひとはウイルスがうつりやすいので、早はやく受うけてほしいです。お年寄としよりは4回かい目めのワクチンも早はやく受うけてほしいです」と話はなしています。

悪口わるくちを言いって侮辱ぶじょくしたときの罰ばつ 7日なのかから厳きびしくなる

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7日なのかから法律ほうりつが変かわって、インターネットで悪口わるくちを言いったり書かいたりして、ほかの人ひとを侮辱ぶじょくしたときの罰ばつが厳きびしくなりました。

いちばん厳きびしい罰ばつは、今いままで「1万まん円えん払はらう」などでしたが、これからは「30万まん円えんの罰金ばっきんを払はらう」か「1年ねん刑務所けいむしょに入はいる」になります。

時効じこうになるまでの期間きかんも3年ねんに長ながくなって、警察けいさつなどが調しらべることができる期間きかんが長ながくなりました。インターネットで悪口わるくちを書かいた人ひとを見みつけるのは難むずかしくて、長ながい時間じかんがかかるためです。

法律ほうりつが厳きびしくなると、表現ひょうげんの自由じゆうがなくなると心配しんぱいする人ひとがいます。法務省ほうむしょうは、悪口わるくちを言いって侮辱ぶじょくしたのではない意見いけんを言いっても、罰ばつを受うけないと話はなしています。

「目めに太陽たいようの光ひかりがあまり入はいらないようにしたほうがいい」

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太陽たいようの光ひかりがとても強つよい日ひが続つづきます。太陽たいようの光ひかりが目めに入はいるとどんな危険きけんがあるか、杏林大学きょうりんだいがくの山田昌和やまだまさかず先生せんせいに聞ききました。

山田やまだ先生せんせいは「太陽たいようの光ひかりの中なかの紫外線しがいせんが目めに入はいると、少すこしずつ目めの細胞さいぼうが死しんでいきます。ひどい場合ばあいは目めが見みえにくくなることがあります」と話はなしています。子こどものころに目めに入はいった紫外線しがいせんが原因げんいんで、大人おとなになってから病気びょうきになることもあります。

環境省かんきょうしょうによると、紫外線しがいせんは昼ひる12時じごろ、1年ねんの中なかでは6月がつから8月がつにいちばん強つよくなります。太陽たいようの光ひかりが当あたらない場所ばしょにいたり、帽子ぼうしをかぶったりしていても、光ひかりは、地面じめんや建物たてものから反射はんしゃして目めに入はいります。紫外線しがいせんが入はいらないようにしてある眼鏡めがねやサングラスを使つかうと、目めに入はいる紫外線しがいせんが90%少すくなくなります。

人ひとが月つきや火星かせいに住すむために「重力じゅうりょくをつくる」研究けんきゅう

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将来しょうらい、人ひとが月つきや火星かせいに住すむための研究けんきゅうが世界せかいで進すすんでいます。人ひとが住すむためには、地球ちきゅうと同おなじぐらいの重力じゅうりょくが必要ひつようです。京都大学きょうとだいがくや建設けんせつの会社かいしゃは、月つきや火星かせいでどうやって重力じゅうりょくをつくるか、新あたらしいアイデアを考かんがえました。

月つきや火星かせいにグラスのような形かたちの建物たてものをつくります。直径ちょっけいは200m、高たかさは200mから400mです。この建物たてものを回まわすと、遠心力えんしんりょくが生うまれます。この遠心力えんしんりょくで重力じゅうりょくをつくります。建物たてものの中なかには人ひとが住すむ場所ばしょをつくります。小ちいさな海うみや森もりのような場所ばしょもつくります。

大学だいがくなどは、この建物たてものをつくる技術ぎじゅつの研究けんきゅうをこれから始はじめます。