Stories on 2022-08-24

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金きんメダルの西矢にしや選手せんしゅが子こどもたちにスケートボードを教おしえる

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スケートボードの西矢にしや椛もみじ選手せんしゅは、去年きょねんの東京とうきょうオリンピックで金きんメダルを取とりました。

23日にち、西矢にしや選手せんしゅなどが子こどもたちにスケートボードを教おしえるイベントが東京とうきょうでありました。子こどもたちはスケートボードを始はじめたばかりです。西矢にしや選手せんしゅは、滑すべるときの体からだのバランスの取とり方かたを教おしえたり、自分じぶんで滑すべって見みせたりしました。

西矢にしや選手せんしゅなどが段差だんさを使つかった技わざや高たかいジャンプなどをすると、子こどもたちは熱心ねっしんに見みていました。男おとこの子こは「優やさしく教おしえてくれました。ジャンプができるようになりたいです」と話はなしました。

西矢にしや選手せんしゅは「スケートボードをしたい人ひとがたくさんいて、うれしかったです。新あたらしい技わざに挑戦ちょうせんするときは怖こわいけど、やらないと何なにも始はじまりません。楽たのしんでください」と話はなしました。

ウクライナでは6か月げつで5500人にん以上いじょうの市民しみんが亡なくなった

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ロシアがウクライナに攻撃こうげきを始はじめてから24日にじゅうよっかで6か月げつです。国連こくれんの人権じんけん高等弁務官こうとうべんむかん事務所じむしょは、今いままでに5500人にん以上いじょうの市民しみんが亡なくなったと言いいました。大おおきな戦たたかいがあった所ところでは正ただしい情報じょうほうを集あつめることが難むずかしいため、亡なくなった人ひとはもっと多おおいと考かんがえています。

日本にっぽんの出入国在留管理庁しゅつにゅうこくざいりゅうかんりちょうによると、ウクライナから日本にっぽんに逃にげてきた人ひとは1775人にんになりました。逃にげてきた人ひとは、日本にっぽんに90日にちいることができます。そして1年ねん日本にっぽんで仕事しごとをすることができる資格しかくに変かえることができます。1400人にん以上いじょうがこの資格しかくを取とりました。

日本にっぽんの会社かいしゃの中なかには、ウクライナの人ひとのために部屋へやや仕事しごとを紹介しょうかいしている会社かいしゃがあります。このようなことをこれからも続つづけていくことが大事だいじになっています。

日本にっぽんとモンゴル 交流こうりゅうが始はじまって50年ねんをお祝いわいするイベント

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日本にっぽんとモンゴルが国くにと国くにの交流こうりゅうを始はじめてから、今年ことしで50年ねんになります。お祝いわいのイベントが、モンゴルの首都しゅとウランバートルで22日にちにありました。1500人にんぐらいが集あつまって、日本にっぽんとモンゴルの踊おどりを楽たのしみました。

日本にっぽんからは阿波踊あわおどりを踊おどる徳島県とくしまけんの人ひとや、よさこいを踊おどる高知県こうちけんの人ひとが参加さんかしました。会場かいじょうでは、笛ふえや太鼓たいこなどの音おとと一緒いっしょに阿波踊あわおどりを踊おどりました。日本にっぽんの人ひとたちがモンゴルの人ひとたちに踊おどり方かたを教おしえて、一緒いっしょに楽たのしんでいました。

夜よるは、明あかるくライトアップした会場かいじょうで、鳴子なるこという板いたで音おとを出だしながら、よさこいを元気げんきに踊おどりました。モンゴルの人ひとたちは昔むかしからある服ふくを着きて踊おどって、みんなで楽たのしみました。

犬いぬは飼かい主ぬしに久ひさしぶりに会あったとき涙なみだがいつもより増ふえる

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麻布大学あざぶだいがくなどの研究けんきゅうグループは、犬いぬと飼かい主ぬしが5時間じかん以上いじょう会あわないようにしたあと、また会あったときの犬いぬの涙なみだの量りょうを調しらべました。

その結果けっか、また会あったときに出でる涙なみだは、飼かい主ぬしと一緒いっしょにいるいつものときと比くらべて、平均へいきんで15.9%増ふえました。飼かい主ぬしではない人ひとと会あったときは、涙なみだは増ふえませんでした。

研究けんきゅうでは、人ひとは涙なみだが多おおい犬いぬのほうがいい印象いんしょうを受うけることもわかりました。グループの人ひとは「涙なみだが増ふえるのは、印象いんしょうをよくして、飼かい主ぬしに世話せわをしたいと思おもってもらうためかもしれません。犬いぬが人ひとと生活せいかつするようになって、どうやって人ひととの関係かんけいをよくしてきたかを考かんがえるのに、役やくに立たつと思おもいます」と話はなしました。