Stories on 2022-12-16

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ワールドカップ 女性じょせいで初はじめて審判しんぱんをした山下やました良美よしみさんが会見かいけん

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カタールで行おこなわれたサッカーのワールドカップで、初はじめて女性じょせいが審判しんぱんをしました。日本にっぽんの山下やました良美よしみさんも審判しんぱんに選えらばれました。

1次リーグのベルギー対カナダの試合で主審の判定の支援などをする第4審判を務めた山下良美さん

山下やましたさんは、ベルギーとカナダの試合しあいで主審しゅしんを手伝てつだう第だい4審判しんぱんをしました。選手せんしゅがかわるときに選手せんしゅの番号ばんごうが書かいてある板いたを持もって知しらせたり、試合しあいのアディショナルタイムを会場かいじょうに知しらせたりしました。 山下やましたさんは、全部ぜんぶで6つの試合しあいで第だい4審判しんぱんをしました。

山下やましたさんは日本にっぽんに戻もどって15日にち、会見かいけんで「ワールドカップで女性じょせいが審判しんぱんをすることは、これからも続つづいてほしいです。そのために、私わたしも1つ1つの試合しあいでしっかり力ちからを出だしていきたいです」と話はなしました。

東京都とうきょうと 新あたらしい家いえに太陽光たいようこうパネルをつける決きまりができる

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東京都とうきょうとは、2025年ねん4月がつから、大おおきな会社かいしゃが建たてる新あたらしい家いえには太陽光発電たいようこうはつでんのパネルをつけるようにする決きまりをつくりました。地球ちきゅうの気温きおんを上あげる原因げんいんになるガスを少すくなくするためです。

住宅に設置された太陽光パネル

会社かいしゃは、パネルをつける家いえの数かずや、つくる電気でんきの量りょうなどを東京都とうきょうとに毎年まいとし報告ほうこくしなければなりません。このような決きまりができたのは、日本にっぽんで初はじめてです。

東京都とうきょうとは、パネルをつける技術ぎじゅつを高たかくする会社かいしゃなどに、300億おく円えんを出だすことも決きめました。東京都とうきょうとの小池こいけ知事ちじは「2030年ねんまでに、気温きおんを上あげるガスを半分はんぶんにするために、少すこしずつ前まえに進すすんでいきたいです」と話はなしました。

沖縄おきなわの海うみにジュゴンがいるかもしれない

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暖あたたかい海うみにいるジュゴンは、日本にっぽんでは沖縄おきなわのまわりに少すこしいると言いわれています。将来しょうらいいなくなる心配しんぱいがある動物どうぶつです。

NHKは今年ことし8月がつから今月こんげつまで沖縄おきなわの伊良部いらぶ島じまの海うみで、大学だいがくなどと一緒いっしょにジュゴンがいるか調しらべました。海うみの中なかに置おいたマイクに、ジュゴンが草くさを食たべるときに出でると考かんがえられる音おとが録音ろくおんしてありました。海うみにあった動物どうぶつのふんから、ジュゴンのDNAも見みつかりました。

2014年にNHKのヘリコプターが沖縄本島北部の沿岸で撮影したジュゴン

沖縄おきなわのまわりの海うみでジュゴンが写うつった映像えいぞうなどは今いままでもありました。しかし、1960年ねん代だいにジュゴンを捕つかまえたという記録きろくのあと、生活せいかつしていることがわかるふんなどが見みつかったのは初はじめてです。

専門家せんもんかは「ジュゴンが生活せいかつしていることがはっきりわかったことは、ジュゴンを守まもるために大事だいじな発見はっけんです」と話はなしています。

世界せかいで57人にんの記者きしゃが仕事しごと中ちゅうに亡なくなった

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今年ことし1月がつから12月がつ1日ついたちまでに、世界せかいで57人にんの記者きしゃなどが仕事しごと中ちゅうに亡なくなりました。去年きょねんより9人にん多おおくなりました。「国境こっきょうなき記者団きしゃだん」という団体だんたいがレポートを出だしました。

いちばん多おおかったのはメキシコで、11人にんが亡なくなりました。次つぎがウクライナで、8人にんが亡なくなりました。

刑務所けいむしょなどに入いれられている記者きしゃは533人にんで、今いままででいちばん多おおくなりました。中国ちゅうごくが110人にんでいちばん多おおくて、次つぎがミャンマーで62人にんです。ロシアでは18人にん以上いじょうが刑務所けいむしょなどにいます。レポートには、ロシアでは、ウクライナに攻撃こうげきを始はじめてから、大勢おおぜいの記者きしゃを厳きびしくチェックして、仕事しごとができないようにしていると書かいてあります。

団体だんたいの人ひとは「ニュースや意見いけんを伝つたえる自由じゆうを、世界せかいのみんなで守まもっていくことが必要ひつようです」と言いっています。