Stories on 2023-07-04

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ウクライナから来きた男性だんせいが大相撲おおずもうの「新弟子しんでし検査けんさ」を受うけた

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去年きょねん4月がつにウクライナから来きたダニーロ・ヤブグシシンさんが3日みっか、大相撲おおずもうの力士りきしになるための「新弟子検査しんでしけんさ」を受うけました。

ヤブグシシンさんは背せの高たかさが1m80cm、体からだの重おもさが125kgです。検査けんさを受うけて、体からだの大おおきさは問題もんだいありませんでした。

ヤブグシシンさんは今いま19歳さいで、7歳さいから相撲すもうを始はじめました。4年ねん前まえには世界せかいの若わかい選手せんしゅの大会たいかいで3番ばんになりました。ロシアがウクライナに攻撃こうげきを始はじめたため、日本にっぽんへ来きて、相撲すもうの練習れんしゅうを続つづけていました。

検査けんさの合格ごうかくの発表はっぴょうは7月がつ9日ここのかです。ヤブグシシンさんが合格ごうかくすると、ウクライナの人ひとで2人ふたり目めの力士りきしになります。ヤブグシシンさんは両親りょうしんがドイツ、兄あにがウクライナにいて、「少すこし寂さびしいですが、家族かぞくのために頑張がんばります」と話はなしています。

どこでも同おなじ水害すいがいの保険料金ほけんりょうきん 水害すいがいの危険きけんが高たかい所ところは高たかくする

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雨あめがたくさん降ふって、川かわの水みずがあふれて家いえが壊こわれたり、家いえの中なかに水みずが入はいったりする水害すいがいが増ふえています。水害すいがいを受うけた場合ばあい、火災かさい保険ほけんの「水災補償すいさいほしょう」でお金かねをもらうことができます。水害すいがいの保険ほけんの料金りょうきんは今いま、どこに住すんでいても同おなじです。

最近さいきん、水害すいがいが増ふえているため、火災かさい保険ほけんの料金りょうきんが上あがっています。水害すいがいの危険きけんが少すくない所ところに住すむ人ひとたちは、料金りょうきんが同おなじなのは公平こうへいではないと言いっていました。

このため保険会社ほけんがいしゃの団体だんたいは、水害すいがいの危険きけんが高たかい所ところの料金りょうきんを上あげることを決きめました。住すんでいる市しや区くなどで、料金りょうきんの割合わりあいを5つに分わけます。いちばん高たかい所ところは、いちばん低ひくい所ところの1.2倍ばいぐらいになります。

自分じぶんが住すんでいる所ところの料金りょうきんは、損害保険料率算出機構そんがいほけんりょうりつさんしゅつきこうのウェブサイトで調しらべることができます。保険会社ほけんがいしゃは来年らいねん4月がつから新あたらしい料金りょうきんに変かえる予定よていです。

福井県敦賀市ふくいけんつるがし 新幹線しんかんせんの基地きちを見みるイベント

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北陸新幹線ほくりくしんかんせんは、東京駅とうきょうえきと石川県いしかわけんの金沢駅かなざわえきの間あいだを走はしっています。来年らいねんの春はるに福井県敦賀市ふくいけんつるがしまで走はしる予定よていです。敦賀市つるがしで2日ふつか、新幹線しんかんせんの基地きちを見みるイベントがあって、50人にんが集あつまりました。

基地きちの建物たてものには、12両りょうで長ながさが302mになる新幹線しんかんせんがそのまま入はいります。集あつまった人ひとたちは中なかに入はいると、建物たてものの大おおきさを感かんじていました。

北陸新幹線ほくりくしんかんせんの線路せんろには、雪ゆきをとかす機械きかいがつけてあります。強つよい電気でんきが流ながれるパンタグラフに問題もんだいがないか調しらべるときは、特別とくべつなかぎがあって、間違まちがえて電気でんきのスイッチが入はいらないようになっています。集あつまった人ひとたちは、このような説明せつめいを聞ききながら、いつもは見みることができない基地きちの中なかを楽たのしんでいました。

見みに来きた子こどもは「大おおきな新幹線しんかんせんが入はいる建物たてものを見みることができてよかったです。新幹線しんかんせんに乗のるのが楽たのしみです」と話はなしていました。

災害さいがいのときにどうしたらいいかを知しるゲームを紹介しょうかいする

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地震じしんや台風たいふうなどの災害さいがいの被害ひがいを少すくなくする防災ぼうさいについて勉強べんきょうするゲームを紹介しょうかいするイベントがありました。国くにや大学だいがくなどが約やく50のゲームを紹介しょうかいしました。

法政大学ほうせいだいがくのボランティアが作つくったゲームは、場所ばしょと災害さいがいのカードを選えらんで、どうしたらいいか考かんがえます。ゲームではすぐに答こたえを知しることができるので、正ただしい避難ひなんの方法ほうほうを知しることができます。

NPOが作つくったゲームでは、夜よるに大おおきく揺ゆれる地震じしんが起おこったら、どうしたらいいか考かんがえます。サイコロを転ころがして、「タンスが倒たおれた」や「割われたガラスでけがをした」などのカードを取とります。相手あいてのチームは、誰だれが何なにをするかや必要ひつような物ものを言いいます。ゲームをした女性じょせいは「地震じしんのあと、どうしたらいいか知しることができました。自分じぶんが働はたらいている施設しせつでもゲームをやってみたいと思おもいます」と話はなしていました。