Stories on 2024-05-24

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能登半島地震のとはんとうじしん 30人にんを「災害関連死さいがいかんれんし」と認みとめる

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石川県いしかわけんの珠洲市すずしと輪島市わじまし、能登町のとちょうは、能登半島地震のとはんとうじしんのあとに亡なくなった30人にんを、「災害関連死さいがいかんれんし」と認みとめました。災害関連死さいがいかんれんしは、避難ひなんをしている間あいだなどに具合ぐあいが悪わるくなって亡なくなることです。

60歳さいぐらいの男性だんせいは、避難所ひなんじょで専門せんもんの医療いりょうを受うけることができなくて、前まえからある病気びょうきが悪わるくなって亡なくなりました。70歳さいぐらいの女性じょせいは、足あしをけがして歩あるくことが難むずかしくなって、エコノミークラス症候群しょうこうぐんで亡なくなりました。90歳さいぐらいの女性じょせいは、避難所ひなんじょで新型しんがたコロナウイルスがうつって、亡なくなりました。

能登半島地震のとはんとうじしんで亡なくなった人ひとは、災害関連死さいがいかんれんしの人ひとも入いれて、260人にんになりました。

石川県いしかわけんには、災害関連死さいがいかんれんしの可能性かのうせいがある人ひとがほかにもいます。市しや町まちは、これからも専門家せんもんかと話はなし合あって、災害関連死さいがいかんれんしと認みとめるかどうか決きめます。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶片かたづけるとき 安全あんぜんに十分じゅうぶん気きをつけて
▶片かたづけるとき ほこりを吸すわないように気きをつけて
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター

すばらしい研究けんきゅうを行おこなった日本にっぽんの女性じょせいの研究けんきゅう者しゃに賞しょうを贈おくる

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日本にっぽんの科学技術振興機構かがくぎじゅつしんこうきこうはポーランドの大使館たいしかんと一緒いっしょに、すばらしい研究けんきゅうを行おこなった日本にっぽんの女性じょせいの若わかい研究けんきゅう者しゃに賞しょうを贈おくっています。ポーランドは、女性じょせいで初はじめてノーベル賞しょうをもらったマリー・キュリーさんが生うまれた国くにです。

23日にち、東京とうきょうで賞しょうを贈おくる式しきがありました。今年ことしのいちばんすばらしい賞しょうは、東京大学とうきょうだいがくの森脇もりわき可奈かなさんがもらいました。森脇もりわきさんは、宇宙うちゅうがどのように始はじまって変かわってきたか、コンピューターを使つかって調しらべる研究けんきゅうをしています。

近畿大学きんきだいがくの太田おおた圭けいさんと、トロント大学の三谷みたに綾あやさんも賞しょうをもらいました。

国くにによると、日本にっぽんの研究けんきゅう者しゃの中なかで女性じょせいの割合わりあいは2021年ねんは17.5%でした。OECDに入はいっている国くにや地域ちいきの中なかでいちばん低ひくくなっています。科学技術振興機構かがくぎじゅつしんこうきこうは、女性じょせいの研究けんきゅう者しゃが結婚けっこんしたり子こどもを産うんだりしても研究けんきゅうを続つづけていくことができるようにすることが大切たいせつだと言いっています。

フランス 世界せかいの会社かいしゃがAIなどの新あたらしい技術ぎじゅつを紹介しょうかいするイベント

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フランスのパリで、AIなどの新あたらしい技術ぎじゅつを紹介しょうかいするイベント「ビバ・テクノロジー」が始はじまりました。世界せかいの2800ぐらいの会社かいしゃが集あつまっていて、日本にっぽんからも60の会社かいしゃが出でています。

フランスの会社かいしゃは、AIを使つかったワインのソムリエを紹介しょうかいしています。コンピューターのソムリエが、客きゃくの好すきな味あじなどを聞きいて、ワインを選えらびます。

東京とうきょうの会社かいしゃは、自分じぶんによく似にたアバターを作つくる技術ぎじゅつを紹介しょうかいしています。28台だいのカメラで人ひとの体からだを撮とると、10分ぷんでアバターができます。アバターは、ダンスをしたりジャンプをしながら回まわったりできます。

日本にっぽんの会社かいしゃが外国がいこくで仕事しごとをするのを応援おうえんしているJETROは「日本にっぽんの会社かいしゃがヨーロッパでもっと仕事しごとをすることができるように手伝てつだいたいです」と話はなしています。

みんながたくさん聞きいた歌うた 1番ばんは「アイドル」

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JASRACは2023年度ねんどにインターネットやカラオケ、テレビなどで、みんながたくさん聞きいたり歌うたったりした歌うたを発表はっぴょうしました。JASRACは音楽おんがくを作つくった人ひとなどがもらう著作権ちょさくけんの収入しゅうにゅうを見みて、毎年まいとし発表はっぴょうしています。

1番ばんは、YOASOBIの「アイドル」でした。テレビのアニメ「【推おしの子こ】」で使つかった歌うたです。インターネットで聞きいたり動画どうがを見みたりするサービスからの収入しゅうにゅうが70%ぐらいでした。

YOASOBIのAyaseさんは「たくさんの人ひとがこの歌うたを好すきになってくれて本当ほんとうにうれしいです」と話はなしました。

JASRACによると、2023年度ねんどの著作権ちょさくけんの収入しゅうにゅうは全部ぜんぶで1351億おく2千せん万まん円えんで、今いままででいちばん多おおくなりました。30%はインターネットのサービスからの収入しゅうにゅうでした。新型しんがたコロナウイルスで少すくなくなっていたコンサートやカラオケなどの収入しゅうにゅうも、前まえの年としより多おおくなりました。