Stories on 2026-08-31

Practice Japanese on real news from NHK News Web Easy even more easily. Just try moving your cursor above kanji and difficult words (desktop and laptops) or touching them (smartphones and tablets). You can also subscribe to the RSS feedRSS feed (also, there is a version without furigana).

For some more stories, visit Slow Communication.

New: Download all stories of August 2026 as EPUB

福井県ふくいけんでとてもたくさんの雨あめが降ふった

Story illustration

福井県ふくいけんで、8月がつ30日にち、とてもたくさんの雨あめが降ふりました。

30日にちの昼ひるまでの24時間じかんに、勝山市かつやましで350.5ミリの雨あめが降ふりました。いつもの8月がつ、1か月げつに降ふる雨あめの2倍ばいを超こえた所ところもありました。今いままでで、いちばん多おおくなりました。

坂井市さかいしにある病院びょういんは、床ゆかの上うえまで水みずが来きました。31日にちは、床ゆかの泥どろをとったり、片かたづけたりしていました。

病院びょういんの人ひとは「いつから診察しんさつを始はじめることができるか、わかりません」と話はなしていました。

福井県ふくいけんでは、川かわの水みずがあふれて田たんぼに入はいった所ところも多おおくあります。田たんぼの米こめに大おおきい被害ひがいが出でそうです。

国くに 常陸大宮市ひたちおおみやしで「核かくのごみ」を埋うめるための調査ちょうさをしたい

Story illustration

原子力発電所げんしりょくはつでんしょを運転うんてんすると「核かくのごみ」が出でます。

「核かくのごみ」には、とても強つよい放射線ほうしゃせんを出だすものがあります。人ひとが近ちかづくと、すぐに死しぬぐらい強つよいです。国くには「核かくのごみ」を、地面じめんを深ふかく掘ほって埋うめようと計画けいかくしています。どこに埋うめるか決きまっていません。

国くにの担当たんとうの人ひとが、8月がつ31日にち、茨城県常陸大宮市いばらきけんひたちおおみやしの市長しちょうに会あいました。そして、「『核かくのごみ』を埋うめるのにいい場所ばしょか調しらべたい」と言いいました。調査ちょうさは、記録きろくや研究けんきゅうなどの資料しりょうを使つかって、地下ちかの深ふかい場所ばしょが安全あんぜんか調しらべます。国くにが調査ちょうさをすると、市しはいちばん多おおい場合ばあい、20億おく円えんもらえます。

国くには、今いままで4つの場所ばしょで調査ちょうさをしています。市長しちょうは「いろいろな意見いけんを聞きいて決きめたい」と話はなしています。

ネパールと中国ちゅうごくの土石流どせきりゅう 亡なくなった人ひとは900人にん以上いじょうになった

Story illustration

ネパールと中国ちゅうごくの 国境こっきょうの近ちかくで起おこった大おおきい土石流どせきりゅうのニュースです。

8月がつ31日にちの午前ごぜん9時じまでに、2ふたつの国くにで919人にんが亡なくなりました。

4700人にん以上いじょうがどこにいるかわかっていません。

日本人にっぽんじんの5人にんとも、まだ連絡れんらくができていません。

ネパールの水力すいりょく発電所はつでんしょでは、作業さぎょうする人ひとなど100人にん以上いじょうがトンネルから出でることができなくなっています。助たすける活動かつどうが続つづいています。

気象きしょうの関係者かんけいしゃは「土石流どせきりゅうがあった所ところでは、雨あめが降ふって、また災害さいがいが起おこる心配しんぱいがしばらく続つづきます」と
気きをつけるように言いっています。

北海道ほっかいどう 牧草ぼくそうの大おおきいかたまりを転ころがす大会たいかいがあった

Story illustration

北海道大空町ほっかいどうおおぞらちょうで、牧草ぼくそうの大おおきいかたまりを転ころがす大会たいかいがありました。

牧草ぼくそうは牧場ぼくじょうの牛うしが食たべる草くさです。牧草ぼくそうをまとめて大おおきいタイヤのような形かたちにしました。

4人にんでひとつのチームになって、重おもい牧草ぼくそうを一緒いっしょに転ころがします。コースの中なかを、行いって戻もどる速はやさを競争きょうそうします。男おとこの人ひとのチームは牧草ぼくそうの重おもさが500㎏、女おんなの人ひとのチームは300㎏あります。

コースには高たかい場所ばしょもあります。力ちからを合あわせて押おしても越こえることができないチームもありました。

優勝ゆうしょうしたチームの男性だんせいは「もらった賞金しょうきんで、みんなで旅行りょこうに行いきます」と話はなしていました。