Stories on 2026-09-04

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7日なのかごろまで 雨あめが続つづきそう 気きをつけてください

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九州きゅうしゅうなどいろいろな所ところで、雨あめが降ふっています。

本州ほんしゅうの太平洋たいへいよう側がわに雨あめを降ふらせる秋雨前線あきさめぜんせんがあって、台風たいふう24号ごうも来きています。

どちらもあまり動うごかないため、雨あめが続つづきそうです。

宮崎県みやざきけんや鹿児島県かごしまけんでは、「線状降水帯せんじょうこうすいたい」ができて、同おなじ場所ばしょで雨あめが降ふり続つづくかもしれません。

気象庁きしょうちょうは、7日なのかごろまで、日本にっぽんのいろいろな場所ばしょで、雨あめがたくさん降ふりそうだと言いっています。山やまが崩くずれたり、低ひくい所ところに水みずが入はいったりするかもしれません。気きをつけてください。

ネパールの「土石流どせきりゅう」発電所はつでんしょのトンネルから2人ふたりが助たすけられた

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ネパールと中国ちゅうごくの国境こっきょうの近ちかくで起おこった「土石流どせきりゅう」についてのニュースです。

今いままでに1200人にん以上いじょうが亡なくなったことがわかりました。そして、5500人にん以上いじょうがどこにいるかわかっていません。

土石流どせきりゅうが起おこってから9日ここのか目めの4日よっか、発電所はつでんしょのトンネルから、2人ふたりが助たすけられました。発電所はつでんしょには、まだ人ひとが残のこっているかもしれません。

ユニセフによると、被害ひがいを受うけた村むらなどでは、水道すいどうやトイレが壊こわれて、安全あんぜんな水みずが足たりません。

大勢おおぜいの人ひとが集あつまって生活せいかつしているため、病気びょうきが広ひろがる心配しんぱいがあります。

ユニセフは、2万まん人にん以上いじょうの子こどもたちを助たすける必要ひつようがあると言いっています。

「彦根城ひこねじょうをユネスコの世界遺産せかいいさんに推薦すいせんする」

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文化庁ぶんかちょうは3みっ日か、滋賀県しがけんにある「彦根城ひこねじょう」を、ユネスコの世界遺産せかいいさんに推薦すいせんすることを決きめました。

彦根城ひこねじょうは、今いまから400年ねんぐらい前まえの江戸時代えどじだいにできました。城しろの中心ちゅうしんにある「天守てんしゅ」は国宝こくほうになっています。堀ほりや侍さむらいの家いえなども、昔むかしのまま残のこっています。

文化庁ぶんかちょうは「彦根城ひこねじょうを見みると、日本にっぽんの大名だいみょうの政治せいじの仕方しかたがわかります。世界遺産せかいいさんにしたほうがいいと思おもいます」と言いっています。

彦根市ひこねしの市長しちょうは「世界遺産せかいいさんにしてほしいと30年ねん以上いじょう言いってきたので、とてもうれしいです。世界遺産せかいいさんにするために、これからも頑張がんばります」と話はなしました。

伊勢神宮いせじんぐうの田たんぼで稲刈いねかりが始はじまる

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三重県みえけんにある伊勢神宮いせじんぐうは、神かみ様さまにあげる米こめを育そだてています。

3みっ日か、神社じんじゃの人ひとなど80人にんぐらいが田たんぼに集あつまって、稲刈いねかりを始はじめました。

はじめに、米こめがたくさんできたことを神かみさまに感謝かんしゃしました。そのあと、白しろい着物きものを着きた人ひとたちが田たんぼに入はいって、丁寧ていねいに稲いねを刈かりました。

稲刈いねかりは1か月げつぐらい続つづきます。

この田たんぼで取とれた米こめは、伊勢神宮いせじんぐうのいろいろな行事ぎょうじで使つかいます。

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