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オジロワシ 北海道ほっかいどう以外いがいでも子こどもを育そだてていた

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オジロワシは、アジアとヨーロッパの北きたのほうにいる大おおきなワシです。日本にっぽんでは北海道ほっかいどうだけで卵たまごを産うんで子こどもを育そだてていると考かんがえられていて、将来しょうらいいなくなる心配しんぱいがあります。

「日本野鳥にほんやちょうの会かい」は去年きょねん、青森県あおもりけんで調査ちょうさを行おこないました。その結果けっか、六ヶ所村ろっかしょむらの林はやしに巣すを作つくっているオジロワシの雄おすと雌めすと2羽わの子こどもが見みつかりました。北海道ほっかいどう以外いがいで子こどもを育そだてているオジロワシが見みつかったのは初はじめてです。今年ことしの夏なつには、青森県あおもりけんの津軽地方つがるちほうでも子こどもを育そだてているオジロワシが見みつかりました。

日本野鳥にほんやちょうの会かいは、オジロワシが巣すを作つくる松まつや杉すぎの木きが青森県あおもりけんで増ふえていることが理由りゆうの1つかもしれないと言いっています。専門家せんもんかは「オジロワシを大切たいせつに守まもるために、子こどもを育そだてている所ところには行いかないようにしてください」と話はなしています。