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東京とうきょうでパラリンピックを開ひらくまで1000日にちになる

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29日にち、東京とうきょうでパラリンピックを開ひらくまで1000日にちになりました。

東京とうきょうの墨田区すみだくにある東京とうきょうスカイツリーで、記念きねんのイベントがありました。パラリンピックの準備じゅんびをしている組織委員会そしきいいんかいの人ひとや水泳すいえいの選手せんしゅなどが出席しゅっせきしました。組織委員会そしきいいんかいの人ひとは「2020年ねんには、パラリンピックの会場かいじょうを満員まんいんにしたいと思おもっています。みなさん、選手せんしゅの活躍かつやくを見みにきてください」と言いいました。

午後ごご6時じごろ、東京とうきょうスカイツリーのライトがついて、赤あか、青あお、緑みどりの3つの色いろに光ひかりました。赤あか、青あお、緑みどりはパラリンピックのマークの色いろです。

イベントでは、体からだに障害しょうがいがある人ひとのスポーツをすることもできました。24歳さいの男性だんせいは、足あしをなくした人ひとがスポーツをするときに使つかう義足ぎそくを使つかってみました。男性だんせいは「義足ぎそくで走はしるのは大変たいへんだと思おもいました。選手せんしゅがどのくらいの速はやさで走はしっているのか見みたくなりました」と話はなしていました。