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原発げんぱつ事故じこがあった福島県ふくしまけん大熊町おおくままち一部いちぶもどれるようになる

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ねんまえ原子力げんしりょく発電所はつでんしょ原発げんぱつ)の事故じこのあと、くに放射線ほうしゃせんりょうおおところにはまないようにいました。福島県ふくしまけん大熊町おおくままちむことができなくなりました。

まちでは放射線ほうしゃせんりょうすくなくする作業さぎょうつづけていました。くには、大熊町おおくままち一部いちぶむことができるようになったとかんがえて、10日とおかからもどってもいいといました。事故じこがあった原子力げんしりょく発電所はつでんしょがあるまちはじめてです。

まち役場やくばは5がつから仕事しごとはじめます。6がつにはあたらしい建物たてもので50の家族かぞく生活せいかつはじめます。コンビニもできます。

しかし、去年きょねんがつまちひと質問しつもんすると「まちもどりたい」とこたえたひとは12.5%だけでした。事故じこまえおなじような生活せいかつにするためには、産業さんぎょう教育きょういくについてかんがえていかなければなりません。