中学校1年生の65%はスマートフォンを持っている
NTTドコモの研究所は、小学生と中学生がどのくらい携帯電話を持っているか調べました。関東地方に住んでいる500人の子どもと家族に聞きました。
自分の携帯電話を持っている割合は、小学校5年生が40%、6年生が52%でした。6年生の22%は、スマートフォンを持っていました。
中学校1年生は65%が持っていて、みんなスマートフォンを使っていました。
子どもがスマートフォンなどを使うことについて親に聞くと、いろいろなことを知ることができるとか、家族と連絡しやすくなるなど、いいことがあると話していました。しかし、使い過ぎたり、SNSなどで友だちとけんかになったりすることを心配する人もたくさんいました。
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