大分県 コンビニのたばこの灰皿をなくす実験を始める
たばこの煙が原因で、たばこを吸っていない人も病気になることがあります。
大分県は、コンビニの前にたばこの灰皿を置くことをやめる実験を始めました。子どももよく利用するコンビニに灰皿があると、たばこの煙を吸ってしまうことがあるからです。
大分県はローソン、セブン‐イレブン、ファミリーマート、デイリーヤマザキの253の店で実験を始めました。灰皿を置いている店の半分ぐらいです。10月の終わりまで実験をしたあと、灰皿を置かないほうがいいかどうか、店で働いている人や客に意見を聞きます。
大分県は「みんなが安心してコンビニを利用できるように、実験のあとも灰皿を置かない店が増えてほしいです」と話しています。
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