社会での男性と女性の差 日本は世界の国で
121番
スイスにある世界経済フォーラムは毎年、世界の国で男性と女性の差がどのくらいあるか調べています。政治、経済、教育、健康について調べて、差が小さい国のランキングを発表しています。
17日、今年のランキングが発表されました。1番はアイスランドで、2番から4番も北ヨーロッパの国でした。日本は、調べた153の国の中で121番でした。去年より11番下がって、今まででいちばん低くなりました。
特に国会議員や、会社の管理職などになる女性の割合が低くなっていました。女性の下院議員の割合は、世界の平均が25.2%でしたが、日本は10.1%でした。
世界経済フォーラムは、世界中から男性と女性の差をなくすには100年ぐらいかかると考えています。そして、男性と女性の差をなくすために世界の国にもっと頑張ってほしいと言っています。
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