NHK News Web Easierイーシア

Press F to toggle furigana

Single Story

「レムデシビル」をあたらしいコロナウイルスのくすりみとめる

Story illustration

「レムデシビル」はアメリカのくすり会社かいしゃがエボラ出血熱しゅっけつねつなおすためにつくっていました。しかしあたらしいコロナウイルスの病気びょうきなおすためにもやくつことがわかりました。アメリカは今月こんげつ1日ついたちあたらしいコロナウイルスの病気びょうきがひどくなったひとにこのくすり使つかうことをみとめました。

日本にっぽん政府せいふ7日なのか、「レムデシビル」をはじめて、あたらしいコロナウイルスのくすりにすることをみとめました。このくすりは、コロナウイルスの病気びょうきがひどくなって呼吸こきゅう手伝てつだ機械きかいなどを使つかっているひとだけに使つかいます。くすりのおかねくにはらいます。

このくすり使つかうと、腎臓じんぞう肝臓かんぞうわるくなる場合ばあいがあります。このためくには、使つかったひとのデータをあつめるとはなしています。

このくすり世界せかいで14まんにん使つかうぐらい用意よういされる予定よていです。しかし、日本にっぽんにいつ、どのくらいはいるかまだわかっていません。