Single Story

New: Download all stories of July 2020 as EPUB

SNSに書かかれた悪口わるくち 14件けんを消けすことができた

Story illustration

今年ことし5月がつ、プロレスの選手せんしゅの女性じょせいが亡なくなりました。警察けいさつは、女性じょせいがインターネットのSNSに書かいてあった悪口わるくちに悩なやんで、自殺じさつしたと考かんがえています。

セーファーインターネット協会きょうかいは6月がつの終おわりに、SNSに悪口わるくちを書かかれて悩なやんでいる人ひとがウェブサイトで相談そうだんできるようにしました。始はじめてから2週間しゅうかんぐらいで、280件けんの相談そうだんがありました。

協会きょうかいが調しらべると、この中なかの44件けんは、誰だれの悪口わるくちかみんなにわかるように書かいたり、うそを書かいたりしていました。このため、協会きょうかいはSNSの会社かいしゃなどに悪口わるくちを消けすように言いいました。会社かいしゃなどは14件けんの悪口わるくちを消けしました。

協会きょうかいは「悪口わるくちを書かかれた人ひとではなくて協会きょうかいが言いったほうが、悪口わるくちを消けす会社かいしゃが多おおいようです。この問題もんだいで悩なやんでいるたくさんの人ひとに、協会きょうかいに相談そうだんできることを知しってほしいです」と話はなしています。