Single Story

New: Download all stories of June 2021 as EPUB

出でかけなくなって筋肉きんにくが少すくなくなった人ひと 熱中症ねっちゅうしょうが心配しんぱい

Story illustration

熱中症ねっちゅうしょうが専門せんもんの医者いしゃや看護師かんごしなどの団体だんたいが、新あたらしいコロナウイルスの問題もんだいで出でかけなくなった人ひとは、熱中症ねっちゅうしょうに気きをつけるように言いっています。

人ひとの筋肉きんにくは水分すいぶんをためています。しかし、運動うんどうが足たりなくて筋肉きんにくが少すくなくなると、体からだの水分すいぶんが足たりなくなって熱中症ねっちゅうしょうになる心配しんぱいが高たかくなります。脂肪しぼうは筋肉きんにくより水分すいぶんが少すくないので、出でかけなくなって太ふとった人ひとは、気きをつけることが必要ひつようだと言いっています。

熱中症ねっちゅうしょうにならないように、今いまから運動うんどうして、暑あつさに慣なれておくことが大切たいせつです。大人おとなは1週間しゅうかんに2回かい、30分ぷんくらい汗あせが出でる運動うんどうが必要ひつようです。

団体だんたいの医者いしゃは「今年ことしは、長ながい間あいだ出でかけることができなくなっているので、暑あつさに慣なれていない人ひとが多おおいです。体からだに気きをつけながら運動うんどうをしてほしいと思おもいます」と話はなしています。

熱中症ねっちゅうしょうについては、下したのページにも書かいてあります。

https://www3.nhk.or.jp/news/easy/article/disaster_heat.html