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日本にっぽんの東ひがし側がわの海うみで大おおきな地震じしんがあった場合ばあいの被害ひがいを国くにが考かんがえた

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国くには、北海道ほっかいどうから岩手県いわてけんの東ひがし側がわの海うみで大おおきな地震じしんがあった場合ばあいの被害ひがいについて、専門家せんもんかと考かんがえました。マグニチュード9.1の地震じしんがあった場合ばあい、東北地方とうほくちほうや北海道ほっかいどうに10m以上いじょうの大おおきな津波つなみが来きます。そして、19万まん9000人にんが亡なくなって、22万まん軒けんの家いえが壊こわれる可能性かのうせいがあります。

北海道ほっかいどうに近ちかい東ひがし側がわの海うみで大おおきな地震じしんがあった場合ばあいは、北海道ほっかいどうなどで10万まん人にんが亡なくなる可能性かのうせいがあります。

国くには、津波つなみから避難ひなんする所ところを作つくって、地震じしんのあと10分ぷんぐらいでみんなが避難ひなんを始はじめたら、亡なくなる人ひとを80%少すくなくできると考かんがえています。しかし、北海道ほっかいどうなどではお金かねが足たりなくて、安全あんぜんに避難ひなんできる場所ばしょをなかなか作つくることができません。国くには、津波つなみの心配しんぱいがある市しや町まちなどにお金かねを出だすことも考かんがえると言いっています。