Single Story

New: Download all stories of February 2022 as EPUB

北京ぺきんオリンピック スキージャンプで小林陵侑こばやしりょうゆう選手せんしゅが金きんメダル

Story illustration

北京ぺきんオリンピックで6日むいか、スキージャンプの男子だんしノーマルヒルの試合しあいがありました。日本にっぽんから4人にんの選手せんしゅが出でました。

小林陵侑こばやしりょうゆう選手せんしゅは1回かい目めに104m50、2回かい目めに99m50飛とんで、金きんメダルを取とりました。スキージャンプの男子だんしで、日本にっぽんの選手せんしゅが金きんメダルを取とったのは、小林こばやし選手せんしゅの前まえは1998年ねんの長野ながの大会たいかいでした。

小林こばやし選手せんしゅは、金きんメダルが決きまると兄あにの小林潤志郎こばやしじゅんしろう選手せんしゅと抱だき合あって喜よろこびました。小林こばやし選手せんしゅは「2回かいいいジャンプができました。兄あにと一緒いっしょに悔くやしいときもうれしいときも頑張がんばってきたので、とてもうれしかったです」と話はなしました。

スキーの男子だんしモーグルでは5日いつか、堀島行真ほりしまいくま選手せんしゅが銅どうメダルを取とりました。