Single Story

New: Download all stories of February 2022 as EPUB

東京都とうきょうとで花粉かふんが飛とぶ季節きせつになった

Story illustration

花粉症かふんしょうは、花粉かふんが鼻はなや目めから入はいって、くしゃみが出でたり目めがかゆくなったりする病気びょうきです。

東京都とうきょうとは、2月がつ15日にちから杉すぎの花粉かふんが飛とんでいることがわかったと言いいました。去年きょねんより9日ここのか、遅おそくなっています。

東京都とうきょうとによると、東京都とうきょうとでは去年きょねんの1.5倍ばいぐらい多おおく杉すぎの花粉かふんが飛とびそうです。そして3月がつの中なかごろにいちばん多おおく飛とびそうです。都とのウェブサイトやツイッターで、どのくらい花粉かふんが飛とんでいるか見みることができます。

専門せんもんの医者いしゃは「新型しんがたコロナウイルスがうつった人ひとが花粉症かふんしょうになると、くしゃみでウイルスを広ひろげてしまうことがあります。くしゃみをするときはマスクの上うえからハンカチで鼻はなや口くちを隠かくすようにしてください」と言いっています。