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ウィシュマさんが亡なくなってから1年ねん 家族かぞくが国くにを訴うったえる

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名古屋市なごやしにある出入国在留管理局しゅつにゅうこくざいりゅうかんりきょくでスリランカ人じんのウィシュマ・サンダマリさんが亡なくなってから、6日むいかで1年ねんになりました。ウィシュマさんの骨ほねが置おいてある愛知県あいちけんの寺てらでは、家族かぞくや協力きょうりょくする人ひとなどがお祈いのりしました。

出入国在留管理庁しゅつにゅうこくざいりゅうかんりちょうは去年きょねん8月がつ、ウィシュマさんが亡なくなったことについて調しらべて、必要ひつような治療ちりょうを行おこなう制度せいどが十分じゅうぶんではなかったと報告ほうこくしました。

家族かぞくは3月がつ4日よっか、この報告ほうこくに納得なっとくできないと言いって、国くにを訴うったえました。家族かぞくは、具合ぐあいが悪わるくなったあともウィシュマさんを外そとに出ださないで、必要ひつような治療ちりょうをしなかったため亡なくなったと言いって、国くにに約やく1億おく5000万まん円えん払はらうように言いいました。そして、ウィシュマさんのビデオを全部ぜんぶ見みせるように言いっています。