北朝鮮が新しいミサイルを発射「アメリカまで飛ぶ可能性」
北朝鮮は24日、普通より上に向けてミサイルを発射しました。日本の政府は、このミサイルは新しいICBMだと考えています。

ミサイルは今まででいちばん長い71分飛んで、北海道の渡島半島から約150kmの日本海に落ちたようです。ここは日本が、外国に邪魔されないで魚や資源などを取ることができる所です。政府は、このミサイルがアメリカまで飛ぶ可能性があると考えています。
北朝鮮は25日、新しいミサイルの「火星17型」を発射する実験に成功したと言いました。来月は、キム・ジョンウン総書記の祖父が生まれてから110年の記念の日があります。世界の国は、北朝鮮がまたミサイルを発射する可能性があると考えています。
岸防衛大臣は「今までより危険が大きくなった」と言っています。
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