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外国人がいこくじん技能実習生ぎのうじっしゅうせい 日本にっぽんに来きて勉強べんきょうが始はじまる

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新型しんがたコロナウイルスの問題もんだいで外国人がいこくじんが日本にっぽんに入はいることがずっとできませんでしたが、3月がつからは多おおくの働はたらく外国人がいこくじんが来くることができるようになっています。

和歌山市わかやましの団体だんたいは、働はたらきながら仕事しごとの技術ぎじゅつを習ならう外国人がいこくじんの技能実習生ぎのうじっしゅうせいの世話せわをしています。この団体だんたいに、タイから久ひさしぶりに7人にんの実習生じっしゅうせいが来きました。7人にんはウイルスがうつらないように家いえなどにいる期間きかんが終おわって、6日むいかから勉強べんきょうを始はじめました。日本語にほんごや交通こうつうのことなど、日本にっぽんで生活せいかつするために必要ひつようなことを1か月げつ勉強べんきょうしてから、工場こうじょうなどで働はたらきます。

団体だんたいによると、予定よていより1年ねん3か月げつ、日本にっぽんに来くるのが遅おそくなった人ひともいます。

塗装とそうの技術ぎじゅつを習ならう実習生じっしゅうせいは「日本にっぽんに来くることができてうれしいです。6か月げつぐらい日本語にほんごを勉強べんきょうしてきました。もっと勉強べんきょうして日本にっぽんで働はたらきたいです」と話はなしていました。