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国くにの安全あんぜんのため自衛隊じえいたいの周まわりなど 「誰だれの土地とちか国くにが調しらべる」

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今年ことし9月がつ、国くにの安全あんぜんを守まもるために大切たいせつな場所ばしょの周まわりにある土地とちの使つかい方かたを制限せいげんする法律ほうりつが始はじまります。

法律ほうりつが始はじまる前まえに、この法律ほうりつが始はじまったら国くにができることなどの案あんを出だしました。

国境こっきょうに近ちかい島しまや、自衛隊じえいたいの基地きち、原子力げんしりょく発電所はつでんしょなどの周まわりにある土地とちを「注視区域ちゅうしくいき」にします。この土地とちを持もっている人ひとの名前なまえや住所じゅうしょ、国籍こくせきなどを国くにが調しらべることができるようにします。

命令めいれいを出だす自衛隊じえいたいの基地きちの周まわりなどは「特別注視区域とくべつちゅうしくいき」にして、厳きびしく制限せいげんします。しかし、人口じんこうが多おおい所ところなどでは、経済けいざいの問題もんだいが出でるかもしれないため、制限せいげんしないこともあると言いっています。

国くには、この案あんについていろいろな人ひとから意見いけんを集あつめてから、決きめると言いっています。