子どもが学校に通う道 危険な所の80%で安全の対策をした
おととしの6月、千葉県で小学校から帰る途中の子どもにトラックがぶつかりました。亡くなった子どもとけがをした子どもが5人いました。この事故のあと国が調べると、学校に通う道で危険な所が7万6000ぐらいありました。
この中で、去年12月までに安全のために対策をした所は80%ぐらいでした。
学校などが行う必要がある対策は、98%できています。子どもが通う道に大人が立って事故がないように気をつけたり、子どもに安全について教えたりしています。警察が行う対策は95%できています。信号機をつけたり、子どもが学校に通う時間に車が通らないようにしたりしています。
しかし、歩道や柵を作ることなど、道を安全にする対策はまだ67%です。国は来年3月の終わりまでに、全部終わるようにしたいと言っています。
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