Single Story

New: Download all stories of July 2023 as EPUB

隅田川花火大会すみだがわはなびたいかい 久ひさしぶりの花火はなびを大勢おおぜいの人ひとが楽たのしむ

Story illustration

東京とうきょうの隅田川すみだがわで29日にち、「隅田川花火大会すみだがわはなびたいかい」がありました。この花火はなび大会たいかいは、新型しんがたコロナウイルスのため、3年ねん続つづけて中止ちゅうしになりましたが、今年ことしは久ひさしぶりに開ひらくことができました。

夜よる7時じから8時じ30分ぷんまで、全部ぜんぶで2万まんぐらいの花火はなびが上あがりました。浴衣ゆかたを着きた若わかい人ひとや家族かぞくと一緒いっしょに来きた人ひとなど、大勢おおぜいの人ひとが楽たのしみました。いろいろな花火はなびが、夜よるの空そらに美うつくしく広ひろがると、大おおきな声こえを出だしたり、写真しゃしんを撮とったりしていました。

見みに来きた人ひとは「久ひさしぶりの大会たいかいで、とてもうれしいです。やっと夏なつが来きたと感かんじます」と話はなしていました。娘むすめと来きた人ひとは「花火はなびはすごくきれいでした。人ひとが多おおくてびっくりしました」と話はなしていました。