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熊本県くまもとけん 寺てらで「ゆうれい祭まつり」 怖こわくて子こどもが泣ないた

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熊本県くまもとけん人吉市ひとよししにある永国寺えいこくじは、幽霊ゆうれいの絵えがあることで有名ゆうめいな寺てらです。室町時代むろまちじだいにお坊ぼうさんが寺てらの池いけで見みた幽霊ゆうれいをかいたと言いわれています。

この寺てらでは、近ちかくに住すんでいる人ひとのグループが、夏なつに「ゆうれい祭まつり」を行おこなっています。

5日いつか、夜よるになると、グループの人ひとたちが幽霊ゆうれいの格好かっこうをして寺てらに出でてきました。お祭まつりに来きた子こどもたちは驚おどろいて、大おおきな声こえを出だしていました。

小学校しょうがっこうの女おんなの子こは「血ちがついた人ひとの頭あたまが落おちてきたり、おどかされたりして、すごく怖こわかったです」と話はなしました。

鹿児島県かごしまけんから家族かぞくと来きた人ひとは「娘むすめは泣ないて、息子むすこもとても怖こわがっていました」と話はなしました。