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ノーベル平和賞へいわしょう イランの女性じょせいの代かわりに子こどもたちがスピーチ

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今年ことしのノーベル賞しょうの平和へいわ賞しょうには、ナルゲス・モハンマディさんが選えらばれました。イランで女性じょせいの権利けんりを守まもるために活動かつどうしています。今いまは、国くにの安全あんぜんを壊こわすようなことをしたという理由りゆうで、刑務所けいむしょの中なかにいます。

ノルウェーで10日とおか、平和へいわ賞しょうを贈おくる式しきがありました。モハンマディさんの代かわりに、2人ふたりの子こどもがスピーチを読よみました。

イランでは去年きょねん、スカーフのかぶり方かたがよくないという理由りゆうで女性じょせいが捕つかまって、亡なくなりました。そして、女性じょせいの権利けんりや意見いけんを言いう自由じゆうが必要ひつようだと言いって、いろいろな所ところでデモが起おこりました。

モハンマディさんはスピーチの中なかで、デモについて「女性じょせいや若わかい人ひとなどが一緒いっしょに、イランでの民主主義みんしゅしゅぎや自由じゆう、平等びょうどうのために行おこなったことです。政府せいふが強つよい力ちからを使つかっても、自由じゆうが必要ひつようだと言いう人ひとたちは生いき続つづけてきました。今いまは、世界せかいがイランを支ささえるときです」と言いっています。