Single Story

New: Download all stories of January 2024 as EPUB

なにかあったら集会場しゅうかいじょう」 いつものことばでみんな避難ひなんできた

Story illustration

石川県いしかわけん珠洲市すずし三崎町みさきまち寺家下出地区じけしもでちくには、やく40家族かぞくんでいます。今月こんげつ1日ついたち地震じしんこると、すぐに津波つなみがきました。うみちかくにあったいえ被害ひがいけましたが、地区ちくひとたちはみんなげてたすかりました。

区長くちょう出村でむら正廣まさひろさんは「この地区ちくたかさ13.5mの津波つなみがくるかもしれないとわれていました。なにかあったら、たかところにある集会場しゅうかいじょうこうと、いつもみんなでっていました。毎年まいとし避難ひなん訓練くんれんもしていました」とはなしていました。

K10014329781_2401221743_0122175231_02_04.jpg

集会場しゅうかいじょうくための階段かいだんは、2011ねん東日本大震災ひがしにほんだいしんさいこったあと、たのんでつくってもらいました。今月こんげつ地震じしんでもおおくのひとがこの階段かいだん使つかってげました。

出村でむらさんは「訓練くんれんをしていたので、近所きんじょひとにもげるようにって、みんなで避難ひなんすることができました」とはなしていました。

K10014329781_2401221743_0122182800_02_07.jpg

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶「低体温症ていたいおんしょうさむいときの避難ひなんをつけること
避難所ひなんじょ病気びょうきにならないようにをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどう大切たいせつ
地震じしん被害ひがいけたひとはなすときにをつけること
地震じしん被害ひがいけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター