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能登半島地震のとはんとうじしん 外国人がいこくじんのための相談そうだん会かい

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能登半島地震のとはんとうじしんで被害ひがいを受うけた石川県いしかわけんの能登地方のとちほうでは、3200人にん以上いじょうの外国人がいこくじんが働はたらいていました。金沢市かなざわしで8日ようか、地震じしんで家いえや仕事しごとがなくなった外国人がいこくじんのための相談そうだん会かいがありました。

この会かいは、石川県国際交流協会いしかわけんこくさいこうりゅうきょうかいと出入国在留管理庁しゅつにゅうこくざいりゅうかんりちょうが開ひらきました。外国語がいこくごで相談そうだんできて、無料むりょうです。オンラインでも相談そうだんすることができます。

相談そうだんに来きたフィリピン人じんの女性じょせいは、輪島市わじましで介護かいごの仕事しごとをしていました。しかし、地震じしんで仕事しごとがなくなりました。住すんでいた寮りょうも壊こわれたため、女性じょせいは支援しえんのお金かねをもらうための方法ほうほうを聞きいていました。

国際交流協会こくさいこうりゅうきょうかいは、2月がつ15日にちにも国際交流こくさいこうりゅうセンターで相談そうだん会かいを開ひらく予定よていです。協会きょうかいの人ひとは「知しらない人ひとがいると思おもうので、近ちかくに外国人がいこくじんがいたら、相談そうだん会かいがあることを伝つたえてください」と話はなしていました。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶「低体温症ていたいおんしょう」寒さむいときの避難ひなんで気きをつけること
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた人ひとと話はなすときに気きをつけること
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん相談そうだんセンター