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使つかわないランドセル「地震じしんで避難ひなんしている子こどもに届とどけたい」

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先月せんげつの能登半島地震のとはんとうじしんでは、たくさんの家いえが壊こわれました。学校がっこうや勉強べんきょうで使つかう物ものを家いえから出だすことができないまま、避難ひなんをしている子こどもが大勢おおぜいいます。

富山県とやまけん滑川市なめりかわしの猶原なおはら有紀子ゆきこさんは、学校がっこうの制服せいふくやランドセルなどをリサイクルする店みせを開ひらいています。猶原なおはらさんは子こどもたちのために、使つかっていないランドセルを集あつめて届とどけることにしました。

集あつめているランドセルは、使つかい終おわってから3年ねん以内いないで壊こわれていないものです。別べつの店みせがきれいにしたあと、夏なつに子こどもたちに届とどけたいと考かんがえています。

猶原なおはらさんは「ランドセルを持もっていない子こどもたちをテレビで見みて、少すこしでもいつもの生活せいかつに戻もどってほしいと思おもいました。ランドセルをくれた人ひとの気持きもちも一緒いっしょに届とどけたいです」と話はなしています。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶片かたづけるとき 安全あんぜんに十分じゅうぶん気きをつけて
▶片かたづけるとき ほこりを吸すわないように気きをつけて
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター