日本の株の値段が上がる 4万円以上になったのは初めて
東京株式市場で4日、半導体に関係する株などを買いたいという注文がたくさんありました。日経平均株価が初めて、4万円より高くなりました。日経平均株価は、代表的な株の平均の値段です。4万300円より高くなった時間もありました。
専門家は、アメリカの株が高くなっていることや円安など、いろいろな理由で、日本の株が高くなっていると話しています。
経団連の十倉会長は「日本の経済に株の値段が合っていないところもあると思います。日本の会社がしっかり成長する必要があります」と話していました。
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