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石川県いしかわけんの小学生しょうがくせい 野球やきゅうの日本にっぽん代表だいひょうの試合しあいでボールを投なげた

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大阪おおさかで6日むいか、野球やきゅうの日本にっぽん代表だいひょうの試合しあいがありました。能登半島地震のとはんとうじしんで被害ひがいを受うけた石川県いしかわけんの小学校しょうがっこう6年生ねんせい、徳野とくの由子ゆうこさんと扇おうぎ瑠花るかさんが、試合しあいを始はじめる式しきに出でました。

2人ふたりは小学生しょうがくせいの野球やきゅうのチームに入はいっていて、去年きょねんは日本にっぽんの1番ばんを決きめる試合しあいに出でました。徳野とくのさんは地震じしんのあと1か月げつぐらい、家いえではなくて車くるまの中なかで生活せいかつしました。小学校しょうがっこうは避難所ひなんじょになって、野球やきゅうの練習れんしゅうができませんでした。

式しきで、徳野とくのさんは力ちからいっぱいボールを投なげました。扇おうぎさんはボールをしっかり受うけました。会場かいじょうの人ひとたちは大おおきな拍手はくしゅをしていました。

徳野とくのさんは「被害ひがいを受うけたみんなに、元気げんきや勇気ゆうきを届とどけることができたと思おもいます」と話はなしました。

扇おうぎさんは「気持きもちが入はいったボールを受うけることができて、うれしかったです」と話はなしました。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

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▶片かたづけるとき ほこりを吸すわないように気きをつけて
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター