Single Story

New: Download all stories of April 2024 as EPUB

大阪おおさかの造幣局ぞうへいきょくの「桜さくらの通とおり抜ぬけ」 たくさんの花はなを楽たのしむ

Story illustration

大阪おおさかの造幣局ぞうへいきょくの中なかには、340本ぽんの桜さくらが並ならぶ560mぐらいの道みちがあります。141種類しゅるいの桜さくらの花はなが咲さきます。

造幣局ぞうへいきょくは、桜さくらの花はなが咲さくころ、みんながこの道みちを通とおることができるようにする「桜さくらの通とおり抜ぬけ」を行おこなっています。140年ねん以上いじょう前まえから続つづいていて、今年ことしは5日いつかに始はじまりました。

造幣局ぞうへいきょくは毎年まいとし「今年ことしの花はな」を選えらんでいます。今年ことしは「大手毬おおてまり」という桜さくらで、薄うすい紅べに色いろの花はなが枝えだの先さきに集あつまって咲さく、きれいな花はなです。

見みに来きた人ひとは「きれいな桜さくらと一緒いっしょに赤あかちゃんの写真しゃしんを撮とることができて、うれしかったです」と話はなしていました。

「桜さくらの通とおり抜ぬけ」は11日にちまでで、見みに行いく人ひとはインターネットで予約よやくが必要ひつようです。