地震で被害を受けた「能登かき」 ボランティアが手伝う
石川県の七尾湾では、1年中かきを育てています。七尾湾のかきは大きくて、「能登かき」と呼ばれています。今年1月の能登半島地震で、かきを育てる施設も大きな被害を受けました。
8日、6人のボランティアが七尾市に来ました。ボランティアの人たちは、子どものかきを海で育てる準備を手伝いました。子どものかきは、1年半ぐらいで大きく育ちます。
宮城県出身の女性は「東日本大震災のとき、たくさんの人が私のふるさとを助けてくれました。今度は私が助けたいと思いました」と話していました。
かきを育てている人は「日本中から手伝いに来てもらっています。ボランティアの人たちに手伝ってもらって、早く前のように戻りたいです」と話していました。
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