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京都きょうとの平野神社ひらのじんじゃ 400本ぽんの桜さくらがきれい

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京都市北区きょうとしきたくにある平野神社ひらのじんじゃは、都みやこが移うつった794年ねんにできました。平安時代へいあんじだいに花山天皇かざんてんのうが桜さくらを植うえてから、桜さくらで有名ゆうめいな場所ばしょになったと言いわれています。

神社じんじゃには、ソメイヨシノなど60種類しゅるいぐらいの桜さくらの木きが400本ぽんあります。桜さくらの下したには菜なの花はなも咲さいていて、ピンクと黄色きいろの春はるの景色けしきを楽たのしむことができます。

神社じんじゃの人ひとは「花山天皇かざんてんのうが植うえたところなので、歴史れきしを楽たのしみながら桜さくらを見みてください」と話はなしています。

平野神社ひらのじんじゃでは、種類しゅるいが違ちがう桜さくらの花はなが続つづいて咲さきます。4月がつの終おわりごろまで桜さくらを楽たのしむことができます。