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地震じしんから4か月げつ 珠洲市すずしの展望台てんぼうだいの営業えいぎょうが始はじまった

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能登半島地震のとはんとうじしんが起おこってから、5月がつ1日ついたちで4か月げつです。石川県いしかわけんでは、この地震じしんで245人にんが亡なくなって、3人にんが行方不明ゆくえふめいです。

珠洲市すずしの岬みさきには人気にんきの展望台てんぼうだいがあって、地震じしんのあと営業えいぎょうを休やすんでいました。展望台てんぼうだいの会社かいしゃは、4月がつ下旬げじゅんからの連休れんきゅうに景色けしきを楽たのしんでほしいと考かんがえて、また営業えいぎょうを始はじめました。4月がつ28日にちには、たくさんの人ひとが来きて写真しゃしんを撮とっていました。

会社かいしゃによると、地震じしんで海うみの底そこが上あがったため、海うみから出でている岩いわが1m50cmぐらい高たかくなったところがあります。

会社かいしゃの社長しゃちょうは「たくさんの人ひとがボランティアや工事こうじなどで珠洲市すずしに来きてくれて、本当ほんとうに感謝かんしゃしています。地震じしんの被害ひがいだけではなくて、きれいな景色けしきがあることもぜひ知しってほしいです」と話はなしていました。

近ちかくの能登町のとちょうで被害ひがいを調しらべている男性だんせいは「きれいな景色けしきを見みると、いつもと気分きぶんが変かわっていいです」と話はなしていました。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

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▶片かたづけるとき ほこりを吸すわないように気きをつけて
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター