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富山県高岡市とやまけんたかおかしでおまつり 「地震じしんのあとのまちを元気げんきにしたい」

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富山県高岡市とやまけんたかおかし伏木地区ふしきちくでは、200ねんぐらいまえから「伏木曳山祭ふしきひきやままつり」がつづいています。うつくしくかざった山車やまがまちのなかまわります。

今年ことしは、1がつ能登半島地震のとはんとうじしん道路どうろなどに被害ひがいたため、山車やままわ場所ばしょをいつものとしよりすくなくしました。

18にちのおまつりでは、ふえおと一緒いっしょに、はっぴをひとたちが「イヤサー、イヤサー」とおおきなこえして、おもさが8tある山車やまきました。

ひとは「気持きもちがあかるくなって、地震じしんいやなことをわすれることができます」とはなしていました。

伏木曳山委員会ふしきひきやまいいんかいひとは「んでいるひとたちが、わらっておまつりをたのしんでくれてよかったです。まちをまた元気げんきにしたいという気持きもちがつたわっているとおもいます」とはなしていました。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

かたづけるとき 安全あんぜん十分じゅうぶんをつけて
かたづけるとき ほこりをわないようにをつけて
避難所ひなんじょ病気びょうきにならないようにをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどう大切たいせつ
地震じしん被害ひがいけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター