石川県輪島市 雨の季節の前にブルーシートを配る
石川県輪島市では、今年1月の能登半島地震で1万4000以上の家が壊れました。多くの建物が被害を受けたため、壊れた家を直したり片づけたりする作業が進んでいません。
もうすぐ雨が多い季節になります。このため輪島市は19日、壊れた屋根などにかけるブルーシートを無料で配りました。
シートは大きさが3種類あります。1つの家族が5枚までもらうことができます。
子どもと一緒に来た男性は「家の中から出した物を雨から守るために使います。車が壊れてしまったので、歩いて持って帰ります」と話していました。
80歳ぐらいの女性は「家の片づけが進んでいません。無料でもらうことができてよかったです」と話していました。
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