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能登半島地震のとはんとうじしん 輪島市わじましの市長しちょうなどが経験けいけんを話はなす会かいがあった

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今年ことし1月がつの能登半島地震のとはんとうじしんについて、被害ひがいを受うけた石川県いしかわけん輪島市わじましと珠洲市すずしの市長しちょうが経験けいけんを話はなす会かいが東京とうきょうでありました。日本にっぽんのいろいろな所ところの市長しちょうなどが130人にんぐらい集あつまりました。

輪島市わじましの市長しちょうは、携帯電話けいたいでんわが利用りようできなくなって、市しの職員しょくいんと連絡れんらくができなかったと話はなしました。役所やくしょに人工衛星じんこうえいせいを使つかった衛星えいせい電話でんわをもっと準備じゅんびしておくことが必要ひつようだったと言いいました。避難所ひなんじょでトイレが汚よごれて、ウイルスなどで病気びょうきが広ひろがったことや、多おおくのお年寄としよりが災害さいがいのときのいつもと違ちがうトイレの使つかい方かたがわからなかったことなども話はなしました。

話はなしを聞きいた埼玉県草加市さいたまけんそうかしの市長しちょうは「避難所ひなんじょをきれいにしておくことが難むずかしいという話はなしを聞きいて、避難所ひなんじょでどんなことをする必要ひつようがあるのかをしっかり考かんがえておこうと思おもいました」と話はなしました。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶片かたづけるとき 安全あんぜんに十分じゅうぶん気きをつけて
▶片かたづけるとき ほこりを吸すわないように気きをつけて
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター