ウクライナが考えた平和についての会議 多くの国が参加
スイスで15日と16日、ウクライナが考えた平和の案について話し合う会議がありました。100ぐらいの国や団体などが参加しました。ロシアは参加しませんでした。
ウクライナのゼレンスキー大統領は「この会議で、ウクライナへの応援が強くなっていることがわかりました」と言いました。
会議では、原子力発電所や食べ物などの安全を守るために、世界の国が協力することが決まりました。
しかし、サウジアラビアやインドなど10ぐらいの国は賛成しませんでした。ロシアとの関係を大切にしている国は、ロシアの参加が必要だと言っています。
日本の代表は「世界の国と丁寧に話し合って、ウクライナが平和になるように努力したいと考えています」と話しました。
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