能登半島の「ポケモン列車」 子どもたちに楽しんでほしい
能登半島地震があった石川県の能登半島で、アニメの「ポケットモンスター」の絵がかいてある電車が走り始めました。電車の名前は「ポケモン列車」です。
1日、「のと鉄道」の穴水駅に子どもたち25人が集まりました。ポケモン列車を見ると、子どもたちは大きな声で喜びました。電車には55のキャラクターの絵がかいてあります。子どもたちは、たくさんの絵の中から好きなキャラクターを探しました。そして、電車が駅を出発すると、手を振って送っていました。
のと鉄道の社長は「子どもたちに楽しんでほしいです。みんなの笑う顔を見ることができてとてもうれしいです」と話していました。
ポケモン列車は9月1日まで、水曜日以外に1日2回行ったり来たりします。小学生以下の子どもは無料で乗ることができます。
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