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新型しんがたコロナウイルス 休やすみ中ちゅうにうつらないように気きをつけて

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厚生労働省こうせいろうどうしょうによると、8月がつ4日よっかまでの1週間しゅうかんに新型しんがたコロナウイルスがうつった人ひとは、前まえの1週間しゅうかんより少すくなくなりました。その前まえは、12週間しゅうかん続つづけて増ふえていました。

厚生労働省こうせいろうどうしょうは「お盆ぼんの休やすみのあとは、ウイルスが広ひろがることが多おおくなります。お年寄としよりと会あう人ひとは、健康けんこうに気きをつけてください」と言いっています。

専門家せんもんかは「東北地方とうほくちほうや北海道ほっかいどうなどでは、まだ増ふえています。入院にゅういんしている人ひともたくさんいます。今いまは暑あついのでエアコンをつけた部屋へやの中なかにいる時間じかんが長ながくなります。ときどき窓まどなどを開あけて、新あたらしい空気くうきを入いれることが大切たいせつです。熱ねつが高たかいときやせきが出でるときなど具合ぐあいが悪わるいときは、家いえにいてください」と話はなしています。