Single Story

New: Download all stories of August 2024 as EPUB

東京都とうきょうと「子こどもをSNSの被害ひがいから守まもることが必要ひつよう」

Story illustration

東京都とうきょうとは、小学生しょうがくせいから高校生こうこうせいの子こどもがいる2000人にんの親おやなどに、子こどものSNSの使つかい方かたについて質問しつもんしました。

その結果けっか、20%ぐらいの子こどもは、SNSで知しらない人ひとにメッセージなどを送おくったりもらったりしていました。

この中なかで、顔かおや体からだの写真しゃしんやビデオを送おくったりした子こどもは、小学生しょうがくせいの1年生ねんせいから3年生ねんせいでは34%でした。4年生ねんせいから6年生ねんせいは21%、中学生ちゅうがくせいは19%、高校生こうこうせいは7%でした。小ちいさい子こどものほうが割合わりあいが高たかくなっていました。

都とは「小ちいさい子こどもは、危険きけんだと思おもわないで、服ふくを着きていない写真しゃしんを送おくってしまうことがあります。親おやなどは、SNSを使つかうときの約束やくそくを決きめたり、悪わるいウェブサイトを見みることができないように設定せっていしたりして、子こどもを犯罪はんざいの被害ひがいから守まもってください」と話はなしています。