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餅もちをつくるための「臼うす」を作つくる作業さぎょうが忙いそがしい

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あと2週間しゅうかんぐらいで正月しょうがつです。日本にっぽんでは正月しょうがつに、米こめでつくる餅もちをよく食たべます。

長野県安曇野市ながのけんあづみのしで、餅もちをつくるための「臼うす」という道具どうぐを作つくっています。今いまが、1年ねんでいちばん忙いそがしいときです。

臼うすは、100年ねんから150年ねん生いきて大おおきくなったケヤキという木きでつくります。太ふとさが50cmぐらいの木きを切きって、中なかを掘ほります。そして、入いれ物もののような形かたちにします。値段ねだんは10万まん円えんから15万まん円えんです。

臼うすを作つくっている人ひとは「100年ねん以上いじょう使つかうことができます。家族かぞくのように大切たいせつにしてください」と話はなしています。