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石川県いしかわけんで「大寒だいかんみそぎ」地震じしんの前まえのようになってほしい

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きょうは「大寒だいかん」という日ひです。1年ねんでいちばん寒さむいころだといわれています。

石川県白山市いしかわけんはくさんしの神社じんじゃでは、冷つめたい水みずに入はいって健康けんこうなどを願ねがう「大寒だいかんみそぎ」がありました。白しろいふんどしをした人ひとなど19人にんが集あつまりました。最初さいしょに船ふねをこぐように動うごいて、体からだをあたたかくしました。そして冷つめたい水みずの中なかに5分ふんぐらい入はいって祈いのることばを言いいました。

参加さんかした人ひとは頭あたまにはちまきを巻まきました。はちまきには地震じしんやたくさんの雨あめで災害さいがいがあった能登半島のとはんとうが、前まえのように元気げんきになることを願ねがうことばが書かいてあります。

男性だんせいは「能登半島のとはんとうの人ひとたちが1日いちにちでも早はやく普通ふつうの生活せいかつに戻もどってほしいです」と話はなしていました。