Single Story

New: Download all stories of February 2025 as EPUB

たくさんの雨あめが降ふったらどうするか 外国人がいこくじんが勉強べんきょうする

Story illustration

栃木県宇都宮市とちぎけんうつのみやしで、16日にち、たくさんの雨あめが降ふったときのために、どんな準備じゅんびが必要ひつようか勉強べんきょうする会かいがありました。ベトナム人じんやブラジル人じんなどが集あつまりました。

机つくえの上うえの紙かみに「強つよい雨あめが降ふる」とか、「川かわの水みずが増ふえてあふれるかもしれない」と書かいてあります。そのとき、どうしたらいいかを考かんがえて、「必要ひつような物ものを持もつ」とか、「動うごきやすい服ふくを着きる」と書かいた紙かみを貼はって勉強べんきょうしました。

ブラジル人じんの女性じょせいは「いつ逃にげたらいいか家族かぞくと考かんがえておくことは大切たいせつだとわかりました」と言いっていました。

会かいを開ひらいた人ひとは、「これから外国人がいこくじんが増ふえます。早はやく逃にげることができるようにしていきたいです」と言いっていました。