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福島県ふくしまけん 今年ことしの米こめについて占うらなうお祭まつり

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福島県ふくしまけんで20日はつか、今年ことしの米こめについて占うらなうお祭まつりがありました。

このお祭まつりは、米こめをたくさんつくっている磐梯町ばんだいまちで、300年ねん以上いじょう前まえから続つづいています。「舟ふね引ひき祭まつり」と呼よばれています。

米こめをのせた小ちいさい舟ふねに綱つなをつけて、集あつまった人ひとたちが東ひがしと西にしから綱つなを引ひきます。東ひがしが勝かつと米こめがたくさんとれる、西にしが勝かつと米こめの値段ねだんが上あがると言いわれています。

今年ことしは西にしが勝かちました。

綱つなを引ひいた女性じょせいは「服ふくが汚きたなくなりましたが、頑張がんばりました。今年ことしもおいしいお米こめを食たべたいと思おもいます」と言いいました。

男性だんせいは「うちは米こめをつくっていないので、安やすくなったほうがいいと思おもいます」と話はなしていました。