Single Story

New: Download all stories of September 2025 as EPUB

1年ねんに必要ひつような米こめの量りょうを国くにが計算けいさんした

Story illustration

国くには、来年らいねん6月がつまでの1年ねん間かんに必要ひつような米こめの量りょうを計算けいさんしました。

人ひとが食たべるための米こめの量りょうは、697万まんtから711万まんtになりそうだと言いっています。いちばん多おおい場合ばあいでも、前まえの年としと同おなじぐらいになると考かんがえています。

国くには今いままで、必要ひつような米こめが毎年まいとし10万まんtずつ少すくなくなると考かんがえていました。しかし、2年ねん続つづけて、国くにの計算けいさんより多おおくの米こめが必要ひつようになりました。このため、米こめの値段ねだんが上あがったと言いわれています。

今年ことしは、旅行りょこうに来くる外国人がいこくじんが食たべる量りょうなども考かんがえて計算けいさんしました。

国くにによると、今年ことしとれる米こめは、728万まんtから745万まんtになりそうです。

国くには、必要ひつような量りょうより多おおくの米こめがとれそうだと言いっています。