妊娠している女性に「RSウイルス感染症」ワクチンを始めたい
「RSウイルス感染症」という病気のワクチンのニュースです。
この病気は、子どもにうつりやすくて風邪と同じように熱やせきが出ます。生まれてから6か月までの赤ちゃんにうつると、病気がひどくなることがあります。
国は、妊娠している女性に、この病気のワクチンの注射を始めたいと考えました。ワクチンの注射をすると、生まれた赤ちゃんがこの病気になってもひどくならないためです。
国は、専門家の意見を聞いたあと、来年の4月から始めたいと言っています。
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